2021/12/26に食器洗い乾燥機(食洗機)を導入してみました。
結論、買って良かったです。
買った機種
パナソニックのNP-TSP1-Wを買いました。
値段は83,160円でケーズデンキで購入しました。
- 分岐水栓による自動給水またはタンク式での手動給水どちらでも対応
- 今までのモデルに比べてサイズが小さいかつドアが上にスライドして開くので場所をあまり取らない
検討段階
ケーズデンキで購入前に無料で分岐水栓設置可否と設置費用を見積もってくれるというのでお願いしました。
分岐水栓取り付け費用:13730円(使用されている水栓によって値段は変わるそうです。)
設置費用:5500円
結局、どちらも頼みませんでした。
- 分岐水栓
我が家の物件の水栓は古いらしく、それに分岐水栓を設置する際に、テンションをかけて一度水栓を外すらしく、その際にパッキンが外れて水漏れが発生するリスクがあり、もしそうなってしまっても業者は責任を持たないと言われた為。 - 設置費用
電源ケーブルと排水ホースの取り付けくらいと簡単な為。
設置

重さが20キロ弱あるので、これを持って階段を上がるのが大変でした。我が家は車があったので家電量販店からトランクにぶち込んで持ち帰りました。

我が家の設置した場所は、幅48cmでこんな感じです。
メーカーのホームページで寸法見ると、両脚の幅が5cm(500m)となっていて2cm足りていませんが、ガタガタと不安定になることもないので、これで良しとしています。別売りで専用ステンレス置き台 N-SP3があり、それを使うというのもありです。
※参考 メーカー商品ページ
余白として、後方と側方に0.5cm以上、高さは設置面から72cm以上を確保することとなっています。
お店で見た時は、小さいな思ったのですが、いざ家で置いてみるとかなり存在感あります。

横から見るとこんな感じです。
我が家のキッチンは奥行が58cmで食洗機置くとだいぶ圧迫感があります。一応、食洗機の前に、奥行き24cmのまな板がギリ置けるくらいです。

庫内はこんな感じです。4人分24点の食器を入れられるそうです。

機器へ取り付けは、排水ホースのみ(画像一番右)で奥まで差し込んでホースバンドで固定するだけです。差し込むのに少し力が必要でした。

排水ホースをシンクまで伸ばして吸盤でホースを固定します。
ホースは折り曲がらないように注意せよとのことです。

配線は以上で背面カバーを取り付けておしまいです。
試運転(手動給水の場合)

実際に食器入れて使用する前に1度試運転をしてくださいと説明書に記載があります。今回は手動給水の場合のみ紹介します。
- 右端の電源ボタン押して電源を入れます
- 画像中央下のタンクに水を入れます
- 汚れレベルと乾燥時間を3秒以上長押しします
- ピピッと鳴って左画像のように複数ボタンが光ったら、電源ボタンの左横のスタートボタンを押します
- 8分後にブザーが鳴ってランプが消えて自動終了します。これで晴れて使えるようになります。
実使用

試しに食器を少し洗ってみました。
包丁やスプーンにケーキのクリームが残っていたり、左のお椀2つは油ぽかったののですが、洗い終わった後、きれいに取れていました。

試し2回目で雪平鍋(直径約17cm)もこの通り入りました。その他、フライパン(直径約26cm)もこの中に入れて洗えました。

洗剤は食洗機のフタ開けて、右側に入れます。
粉末、ジェル、キューブ、ジェルタブ(ジェルと粉末が一体)どれでも対応しているようです。

お試しでジェルタブ、ジェルタイプの洗剤が同梱されていました。我が家はそれ以外に粉末タイプが安そうだったので、粉末のものを買いました。

食洗機正面下の給水口を開いて、ここに手動で約9リットル(付属の給水カップで約4.5杯)の水を吸水します。
数日使ってみて
- 洗い物の手間から解放
2人暮らしで人数が少ないとはいえ、溜まった食器類を洗うのは手間です。それから解放されるのでだいぶ助かっています。 - 設置簡単
設置から試運転完了まで30分くらいでできて、その後すぐ使用できるようになります。 - 自動、手動給水どちらでも対応
タンク給水と分岐水栓による自動給水、両方に対応しているので、引っ越しなどに合わせて切り替えられます。
- 手動給水
手動で約9リットル(付属の給水カップで約4.5杯)を給水しなくてはならないので若干手間に感じます。
ただこれは我が家が分岐水栓の取り付けでリスクがありそうで、手動給水の運用を選択しただけなので、この機種のデメリットではありません。
購入するかどうか迷っている方がいたら、メリットの方が圧倒的に多いと思うので買った方が良いと個人的には思います!
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